自転車でダイエット


このページは鳥山新一氏が考案された自転車健康法「バイコロビクス」を紹介いたします。

鳥山新一氏は東京大学医学部を卒業された医療の専門家であるとともに、日本におけるサイクリングの生みの親でもあります。
1975年に鳥山研究所を設立し、日本で最初にサイクリング用車の開発を行いました。
そして運動生理学に基づいて開発した「三点調整法」はその後の日本のサイクリングの発展に大きく貢献し、だれでもわかり易く最適な乗車姿勢を決定できる指標として、なくてなならないものになっています。
自転車のエネルギー消費率や疲れない姿勢などの基礎研究のなかで、酸素消費量の測定や筋電図の測定の結果を応用して生まれたのが、「バイコロビクス」で、科学的な実験結果を基に、運動生理学を取り入れたまったく新しい健康法です 。

 

「バイコロビクス」には4つのプログラムがあり、簡単なメニューをこなせば確実に成果が得られるようになっています。

健康維持・老化防止プログラム

スタミナ増強プログラム

肥満対策プログラム

成人病対策プログラム

 

バイコロビクスの特徴は

医学的根拠が明確

目的別プログラムで合理的

個人別処方箋で安全

運動強度と時間を自由に加減できる

効果の科学的判定が自分でできる

 

「バイコロビクス」について

バイコロビクスは誰でもできます

自転車に乗れる人なら誰でもできます。
もし自転車に乗れないとか、高齢のために道路を走るのが怖いという人は、室内トレーニング自転車(エアロバイク)等でも「バイコロビクス」はできます。
あとは
自分が望む健康のイメージを「目的別プログラム」から選び、指示されたとおりに走ればいいのです。

「目的別プログラム」について

健康維持・老化防止プログラム

成人病対策プログラム

糖尿病対策プログラム

高血圧対策プログラム

コレステロール対策プログラム

痛風対策プログラム

スタミナ増強プログラム

肥満対策プログラム

ストレス解消プログラム

シェイプアッププログラム

ヒップアッププログラム

タイスリムプログラム

アンクルスリムプログラム

ウェストスリムプログラム

以上のプログラムがあります。

バイコロビクスが他のスポーツや健康法と違うところは

「運動の強さ」が自由に選べる

「運動の時間」が自由に選べる

運動がリズミカル

体重の負担が少なく膝に優しい運動である

心拍数指標で安全に行なえる

「目的別プログラム」で合理的かつ安全

場所、時間の制約がない

医学的根拠が明確なこと

個人別処方箋方式の採用で自分に合ったプログラムを組める

効果の科学的判定が自分で出来るので励みになる

エアロビクスとの違いは?

「バイコロビクス」が「エアロビクス」と違うところは「エアロビクス」が全員同じ運動を行なうのに対し、「バイコロビクス」は「心拍数指標」でそれぞれの健康状態に応じたプログラムを組んで行なうところです。

その人に適した走り方をするだけで効果がでます

その人の「健康目的」と「体力レベル」によってプログラムを選んで「個人別処方箋」と「心拍数指標」にしたがって走ることで効果が得られます。
スピードが速いほうが効果があると思いがちですが、スピードは問題ではありません。
その人の「心拍数の高低」で判断します。
年齢制限もありません。
自転車に乗れるなら80歳以上の方でもOKです。

バイコロビクスで痔にはなりません

正しい乗車姿勢で、正しく走ることで、おしりに掛かる体重が適正になるので、痔にはなりません。
痔の種類と原因にはいろいろありますので、一概にはいえませんが「バイコロビクス」のプログラムでの走り方では、一分間に10〜18リットルもの大量の血液が下半身を中心として流れるので、血液の循環が非常に良くなり、「
うっ血がなくなるので痔核の予防にプラスになる」のです。

「バイコロビクス」をおこなう自転車について

自分の体にあった自転車ならばOKです。
では体に合った自転車とはいったいどんなものを言うのでしょうか?
 ▲自分の足の長さにサドル高さを合わせられること。
 ▲自分の腕の長さに合ったハンドル位置を決められること。
三点調整法で調整できる自転車がベストであり、
サドルの上に直立で座るタイプの自転車ではなくて、ハンドルにも体重を分散できるように少し前かがみの姿勢が取れる自転車が適しています。
具体的に言えば、26インチのシティサイクルあたりなら問題ないです。
ハンドルはオールランダーバーが付いていて出来れば3段変則が付いていればなおいいでしょう。
体の大きい人は27〜28インチの自転車を使うことで対応できます。
もちろんスポーツタイプの自転車を所有している人は、よりベストです。
ママチャリでもサドルが足の長さに対応できる位置に上げることが可能で、少し前傾姿勢を取れるようにハンドル位置を調整できるのであれば問題ないでしょう。

 

 

 

以上バイコロビクスは自転車を使用するにあたっての酸素消費量の測定や筋電図の測定等の科学的な実験結果を基に、運動生理学を取り入れた画期的な健康法です 。

具体的なやり方は鳥山新一氏の著書をご覧ください。

 「バイコロビクスー健康サイクリング」  鳥山 新一氏 著   雪書房より発刊







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